Sankei(2013.5.8)
飲食店の利用者が感想を投稿するサイト「食べログ」に事実と違う内容を投稿されたとして、札幌市の飲食店経営の男性が8日、運営会社のカカクコム(東京)に店舗情報の削除と220万円の損害賠償を求め、札幌地裁に提訴した。
訴状によると、男性は北海道北広島市に店舗を持ち、取引業者の勧めで昨年2月ごろ、食べログに情報を掲載。昨年8月と今年3月に「料理が出てくるのが遅い」「おいしくない」などと投稿され、直後に客が激減したとしている。
原告側弁護士は「投稿の削除を求めたが、応じてもらえなかった。真偽を問わず投稿させるのは営業権の侵害だ」と話している。
カカクコムは「事実を確認していない。訴状を見て弁護士と協議し、適切に対応する」としている。
2013年5月21日火曜日
2013年4月9日火曜日
ソフトウェアにおける作るモノの世界と使うコトの世界
(株)SRA先端技術研究所 所長の中小路さんのソフトウェア品質シンポジウム2011での講演をアギレルゴコンサルティング株式会社の森崎さんがtweetしたモノ
http://togetter.com/li/185301
2013年2月27日水曜日
時速80キロ・車間4m…トラック隊列自動走行
YOMIURI ONLINE(2013.2.25)
運転手が操作しなくてもトラックを自動で運転する技術を日本自動車研究所(茨城県つくば市)などが開発し、25日に走行実験が報道陣に公開された。
大型トラックが縦一列になって、同市内のテストコース(1周約3・2キロ・メートル)を自動走行した。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によるプロジェクトで、大学と自動車メーカー、研究機関が参加。トラックはレーザー光を用いたセンサーとカメラで、車線や前方の車、障害物を捉えることなどが可能で、これらの情報を基にコンピューターがハンドル操作や加減速を行う。後続車は先頭車から、ブレーキをかけた情報などを受信することで衝突回避できる。
実験では、人間による操作では不可能な時速80キロ・メートル、車間距離4メートルを維持した状態でトラック4台を自動走行させた。監視役の人が乗ったが、操作はしなかった。この状態で走ると、前のトラックが風よけになって空気抵抗が減り、燃費節約にも役立つという。
運転手が操作しなくてもトラックを自動で運転する技術を日本自動車研究所(茨城県つくば市)などが開発し、25日に走行実験が報道陣に公開された。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によるプロジェクトで、大学と自動車メーカー、研究機関が参加。トラックはレーザー光を用いたセンサーとカメラで、車線や前方の車、障害物を捉えることなどが可能で、これらの情報を基にコンピューターがハンドル操作や加減速を行う。後続車は先頭車から、ブレーキをかけた情報などを受信することで衝突回避できる。
実験では、人間による操作では不可能な時速80キロ・メートル、車間距離4メートルを維持した状態でトラック4台を自動走行させた。監視役の人が乗ったが、操作はしなかった。この状態で走ると、前のトラックが風よけになって空気抵抗が減り、燃費節約にも役立つという。
2013年2月26日火曜日
「自分は優秀」錯覚の仕組み解明=抑うつ症状の診断に期待-放医研など
時事ドットコム(2013.2.26)
心理学では、人には「自分は平均より優れている」という思い込み(優越の錯覚)があることが知られているが、この錯覚が脳内の異なる部位の連携の強弱や、神経伝達物質に影響されることが25日までに、放射線医学総合研究所などの研究で分かった。抑うつ状態ではこの錯覚が弱いことも知られており、成果は抑うつ症状の診断などへの応用が期待できるという。論文は近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
放医研分子イメージング研究センターの山田真希子主任研究員らは、男性被験者24人に対し、「正直」「怒りっぽい」「温厚」などの単語を示し、自分が平均と比べてどうかを評価させる実験を実施。多くの人が平均より2割程度「優れている」と自己評価していた。
その上で、機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)と陽電子放射断層撮影(PET)を使い、脳内の局部的な働きと神経伝達物質が「錯覚」に与える影響を調べた。
その結果、脳の深部(大脳基底核)にある線条体という部位で、神経伝達物質のドーパミンが多いと、線条体と、認知をつかさどる前頭葉の「前部帯状回」と呼ばれる部位の連携が低下。両部位の連携が弱いほど、「錯覚」の程度が強いことが分かった。
2013年2月20日水曜日
プロキシ環境下でNTPで時刻合わせ
プロキシ環境下ではNTPで時刻合わせができない.
そのため,NTPが使えない環境で、時刻合わせをしたいを参考に時刻を合わせる.
1.wget で htp-0.9.3.tar.gz をダウンロード
export http_proxy="http://プロキシのホスト:ポート番号/"
wget http://www.clevervest.com/htp/archive/perl/htp-0.9.3.tar.gz
2.htpdate-light コマンドを以下のように実行して強制的に時刻合わせ
htpdate-light -d -s プロキシのホスト -p ポート番号 nict.go.jp
# しかし,私の環境では,61行目に不明な値があるとエラーがでるため
htpdate-light の61行目をコメントアウト
3.date コマンドで時刻を表示し,合っているか確認
そのため,NTPが使えない環境で、時刻合わせをしたいを参考に時刻を合わせる.
1.wget で htp-0.9.3.tar.gz をダウンロード
export http_proxy="http://プロキシのホスト:ポート番号/"
wget http://www.clevervest.com/htp/archive/perl/htp-0.9.3.tar.gz
2.htpdate-light コマンドを以下のように実行して強制的に時刻合わせ
htpdate-light -d -s プロキシのホスト -p ポート番号 nict.go.jp
# しかし,私の環境では,61行目に不明な値があるとエラーがでるため
htpdate-light の61行目をコメントアウト
3.date コマンドで時刻を表示し,合っているか確認
2013年2月19日火曜日
OS X Lionでdvipdfmxを使うための設定
OS X Lionにアップデートして dvipdfmx を実行すると以下のエラーが出ます.
Snow LeopardでのMacPortsによると,”MacPortsでインストールされるバイナリのいくつかはユニバーサルバイナリで、それらのコマンドが別のライブラリを使用する際に、そのライブラリもユニバーサルライブラリである必要があるらしい。”というのが原因のようです.
そのため,上記ブログを参考にMacPortsでユニバーサルライブラリを以下のようにインストールします.
dyld: Library not loaded: /opt/local/lib/libjpeg.62.dylib Referenced from: /usr/local/bin/pdf2swf Reason: no suitable image found. Did find: /opt/local/lib/libjpeg.62.dylib: mach-o, but wrong architecture Trace/BPT trap
Snow LeopardでのMacPortsによると,”MacPortsでインストールされるバイナリのいくつかはユニバーサルバイナリで、それらのコマンドが別のライブラリを使用する際に、そのライブラリもユニバーサルライブラリである必要があるらしい。”というのが原因のようです.
そのため,上記ブログを参考にMacPortsでユニバーサルライブラリを以下のようにインストールします.
sudo port install freetype +universal念のため以下のコマンドも実行
sudo port install jpeg +universal
プロキシ環境下でのMacPortsを使うための設定
プロキシ環境下でのMacPortsを使うためには以下のように設定する必要があります.
1.sudo vi /opt/local/etc/macports/sources.conf
・rsync://で始まる行を#でコメントアウト
・その下の行に以下の行を追加
file:///opt/local/var/macports/sources/dports/ [default]
2.sudo vi /opt/local/etc/macports/macports.conf
・binpathで始まる行にsvnのディレクトリが含まれていることを確認
※コマンドラインから which svn を実行するとパスを見ることができます
・#(コメント)を外す
3.svnがプロキシを超えられるように設定
・一般にはホームディレクトリの .profile に
export http_proxy=http://proxy server address:port number
と記述するようですが,私の環境では上手く行かなかったので
~/.subversion/servers のglobalセッションを以下のように記述
[global]
http-proxy-host = porxyホスト名
http-proxy-port = proxyポート番号
http-proxy-port = proxyポート番号
4.svnでdportsを取得
cd /opt/local/var/macports/sources
sudo svn co http://svn.macports.org/repository/macports/trunk/dports
5.MacPortsの更新
cd /opt/local/var/macports/sources/dports
sudo portindex
sudo port -f install macports
5.MacPortsの更新
cd /opt/local/var/macports/sources/dports
sudo portindex
sudo port -f install macports
6.Port Treeの更新
cd /opt/local/var/macports/sources/dports
cd /opt/local/var/macports/sources/dports
sudo svn update
sudo portindex
インストール済みのパッケージを更新する場合
sudo port upgrade installed
7.パッケージの検索とインストール
sudo port search gnuplot
sudo port install gnuplot
sudo portindex
インストール済みのパッケージを更新する場合
sudo port upgrade installed
7.パッケージの検索とインストール
sudo port search gnuplot
sudo port install gnuplot
8.fetchがプロキシを超えられるように設定
sudo vi /opt/local/etc/macports/macports.conf で移動し,以下のように記述
proxy_http proxy server address:port number
proxy_https proxy server address:port number
proxy_ftp proxy server address:port number
proxy_rsync proxy server address:port number
■ 参考サイト
・rsyncが使えない環境でのMacPortsの設定
・rsyncが使えない環境でのMacPortsの設定
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